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	<title>雑記｜収集家のハック</title>
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	<description>「仕事に活かせる思考法」「勉強法」などをメインとした雑記ブログ。</description>
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		<title>近況報告です。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2022 04:46:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[お久しぶりです。しばらく稼働できておりませんでした。というか、一年以上更新しておりませんでした。申し訳ありません。 とりあえず、この一年間であったことをざっと記載していきます。 ・役割変更特定の部門にべたづきだったのが、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>お久しぶりです。しばらく稼働できておりませんでした。<br />というか、一年以上更新しておりませんでした。申し訳ありません。<br /><br />とりあえず、この一年間であったことをざっと記載していきます。<br /><br />・役割変更<br />特定の部門にべたづきだったのが、全体統括下っ端に役割が変わりました。<br />とは言え、急に元いたところを知りませんということもできず。つい最近までべたづきをしていました。単純に兼任のような形になってしまい、業務量が増えたことに対応していくことが難しかったですね。本来自分がすべきことに集中することができずに苦労しました。結果、そもそもの業務量が多いことを鑑みて十分な評価はいただいたものの、会社が本当に望んでいた結果を獲得することができなかったです。<br /><br />・胃痛が前よりひどくなった<br />元々数年前から逆流性食道炎を持っているのですが、この春頃にそれがかなりひどくなったため、人生初の胃カメラを行ってもらいました。緊急的に対応が必要なことはないのですが、薬を飲んでなんとかやっています。油断して暴食をすると痛みがくるので、年齢を感じています。太り過ぎなので早急に改善しないとまずいです。<br /><br />・人員増加<br />中途で部下が新たに加わりました。もちろんまだまだ教育に時間はかかります。しかし基本業務や単純作業に近いことについては任せることができるようになったため、かなり負担の軽減につながりました。やっと本来行うべき仕事に集中していけるようになる、というところです。<br /><br />・ガジェットを色々と買い足しました<br />一年もたつとそこそこ増えたと思います。毎日使うようなものもありますし、ちゃんとレビューもしたいと考えております。少ないながらもブログ執筆時間を確保していきますので、興味がある方は気長にお待ちください。<br /><br />とりあえずはこんなところでしょうか。<br />今期も色んな課題が待ち受けていると思いますが、やらなくてもいいことをはっきりさせて解決していきたいと思います。<br /><br />よろしくお願いします！</p>
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		<title>人より先にいくプレッシャーをどう乗り越えていくか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 11:50:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[4月に昇進と昇格をダブルで受けることになりました。 内示を聞いたときは単純に嬉しかったです。 しかし社内の異動が公表されると、次第に不安がわいてきました。同じように一種の恐怖を感じた人、いなかったですかね。 そこで、今回]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>4月に昇進と昇格をダブルで受けることになりました。</p>
<p>内示を聞いたときは単純に嬉しかったです。<br />
しかし社内の異動が公表されると、次第に不安がわいてきました。同じように一種の恐怖を感じた人、いなかったですかね。</p>
<p>そこで、今回は昇格や昇進で同じように不安を感じた人に、</p>
<div class="simple-box1">
<p>１、私はどう思ったか。<br />
２、感じたことに対してどう対応していくか、を共有してみようと思います。</p>
</div>
<h2>１、不都合が起こるのではないか、という気持ち</h2>
<p>最初はただ嬉しかったです。今回はコロナで弊社にも打撃がありました。同じように業績が悪かった会社は多いでしょう。その状況で、希望通りに昇格できるか。可能性は半々でした。</p>
<p>入社してからは規定最短の昇格を重ねてきました。評価はされているが、それでも今期の昇格は厳しいのではないか。そう思っていました。その状況でも評価してもらえたことは、単純に嬉しいものです。</p>
<p>ここまでが内示時点での喜びです。</p>
<p>公示されてからは、途端に不安がわいてきました。</p>
<p>異動発表には、私だけでなくたくさんの人の名前が書かれています。</p>
<p>その中で、発見していくのです。</p>
<p>5年前に教えてくれた先輩を抜いてしまった。4年前に同格だった同期と大きく差をつけてしまった。3年前の上司を抜いてしまった。</p>
<p>次会ったら、今までどおりに接してくれるだろうか。不安になりました。</p>
<p>教えた人が先に行ったら、私は悔しいです。私自身が昇格や昇進を重要だと思っているだけで、気にしていない人もいるでしょう。でも、多くの人にとっては大事なことだと思うのです。</p>
<p>また、その人たちに納得してもらえるような働きができるのか、ということも気になります。</p>
<h2>２、今まで通りやってみるしかないんじゃない</h2>
<p>既に何人かからおめでとうと言われました。ありがたいと同時に、プレッシャーです。上がったからには、評価に見合った働きをしなければなりません。</p>
<p>きっと、この問題は数年ごとにでてくるでしょう。今後も成果を上げていくことには変わりありません。</p>
<p>数年後、同じように昇格したときにどういった自分でいられるか。仕事に打ち込みつづけることで、いまの不安は解消されていくのでしょうか。</p>
<p>ここで私が頼りにするのは、評価してくれている人たちの言葉です。</p>
<p>流石だねとか、良かったねなど。</p>
<p>他人事なのに喜んでくれる人がいます。</p>
<p>また、人事権を持つ上司が言っていたこと。<br />
「昇格は運の要素もある。状況が悪い場所にいたら、上げたくても上げられなかった。プレッシャーなんて考えなくていい。今までどおりにやってくれれば、問題ない」</p>
<p>今までを見て評価されたのだから、必要以上に恐れることはないのかもしれません。単純に、私が評価されたことを喜んでくれる人がいることも事実です。</p>
<p>実際あるかどうかわからない悪いことは、もちろん考えます。そんなことは考えなくていいと言うつもりはありません。むしろ悪いことを考えるからこそ、今までに避けることができた危険も多いはずです。</p>
<p>ただそれは可能性として、いまは周りの人からの言葉に向き合いたいと思います。今後とも自分らしく、心配性でいることで危険を回避していく縁の下の力持ちの立場で結果を出し続けていきますね。</p>
<p>みんながみんな、私と同じ気持ちになって同じような方針を立てるわけではないでしょう。ただ、今回のようなことは私にとっては初めての経験でした。だから思ったことをシェアしてみようと考えたのです。</p>
<p>どなたか一人でも、起こるかどうかわからない不安よりも、身近な人の声に耳を傾けてみる。そんなことで自分を強くもってみる助けになれたらいいなと思います。</p>
<p>ここまで読んでいただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ログを残すことで満足感を上げる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 14:24:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[自分が何気なくしていることも、人によっては興味深いかもしれない。貴重な休日に、なんか今日はだらだらしたなと残念な気持ちになったとしても、だらだらの中身を見てみると意外と多くのことをしているかもしれない。ログを見て、自分の]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分が何気なくしていることも、人によっては興味深いかもしれない。貴重な休日に、なんか今日はだらだらしたなと残念な気持ちになったとしても、だらだらの中身を見てみると意外と多くのことをしているかもしれない。ログを見て、自分の行動を再評価してあげると、案外悪くないんじゃないかと思い返せるかもしれない。</p>
<p>全ては仮定ですが。どうもみなさん、ささきーやです。</p>
<p>というのも、ここ最近疲れから休日はだらだらしてしまい、無為に過ごしてしまった！と残念な気持ちになってしまうことが多発していました。</p>
<p>だから、一体何に無駄に時間を使っているのだろうと考えて改めて行ったことを箇条書きにしてみたのです。何もしてないなあと思って自己嫌悪になったとしても、本当に何もしていないなんてことはありません。</p>
<p>そうして記録を細かく見てみると、確かに娯楽的なことに時間を割いてはいるものの、無駄というわけでもないんじゃないかと気付いたわけです。</p>
<p>アニメを観たり、雑誌を読むことは私にとってけっこう重要な気晴らしになっています。</p>
<p>昼寝をしてしまうのは、無駄にだらだらとしているわけではなくて、仕事がある日の夜間の睡眠だけでは回復しきっていないから。そう考えると、今日も寝てしまったはマイナスというわけではないのです。体力回復につとめているというのも事実ですからね。</p>
<p>そうした捉え方をすると、平日の睡眠だけでも休息につながるようストレッチや入浴、寝る前の習慣を少し見直したら休日の昼寝がなくせるかも？という前向きな考えを持つに至るわけです。</p>
<p>以前から考えていることがあります。</p>
<p>生きていると、残念だとか悲しいとか、怒りを覚えるようなことはいくらでもありますよね。</p>
<p>けれども、起こった事実は変わりません。それはすべて過去のことだからです。過去の事実は変えようがありません。私たちはタイムマシンを所有していませんからね。</p>
<p>ただ、どう受け止めるか、どう反応するかは自分で選ぶことができます。今回のことにつなげて言うのであれば、起こった事実への評価は自分次第、見方次第で変えることができます。</p>
<p>ログをとる。事実を整理する。感情的になった自分から少し離れて考えてみる。これは、もしかすると効率化というよりも精神衛生上ダメージを少なくすることにもつながるんじゃないでしょうか。</p>
<p>などと思ったので、この記事を書いてみました。</p>
<p>もし、日頃から物事に反応的で気持ちが疲れてしまいやすいなと思うなら、ちょっと参考にしてもらえる部分があるといいなと思います。</p>
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		<title>紙の本を読んだ話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 14:32:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、かなり久々に紙の本を読んだ。たぶん、数年ぶりだと思われる。 結論からすると、総合的には電子書籍のほうが良いと感じた。総合的にはというのは、紙の書籍の方が突き抜けて良いところ、電子書籍の方が突き抜けて良いところがある]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、かなり久々に紙の本を読んだ。たぶん、数年ぶりだと思われる。</p>
<p>結論からすると、総合的には電子書籍のほうが良いと感じた。総合的にはというのは、紙の書籍の方が突き抜けて良いところ、電子書籍の方が突き抜けて良いところがあるからだ。</p>
<p>媒体によるメリット、デメリットがあるので比較しながらちゃんと考えてみる。</p>
<h2>紙の本が持つメリット。電子書籍の弱点。</h2>
<p>内容を深く落とし込める。ような気がする。もしかすると、紙媒体の場合だと一つ一つの言葉や表現を噛みしめるように読んでいるかもしれない。</p>
<p>データがないので、実際のところどういう印象を受けているかは曖昧。ただここ最近、紙媒体よりもディスプレイ上の文字を読む機会が圧倒的に多いことは間違いなくて。それに伴って、もしかすると紙を読む熟練度のようなものが下がっていて、ディスプレイ上の情報を取得する熟練度が上がっているのかもしれない。そうすると、なんとなく私が感じている「なんだか紙の本は読むのに時間がかかるような気がする」という印象に一つ理由を与えられるような気がする。</p>
<p>紙媒体は電子書籍に比べて情報量が多いことは間違いない。<br />
私の場合、電子書籍はスマホかタブレットで読む。雑誌であろうが小説やエッセイのような文章であろうが、画面を通して文章を理解することは同じだ。これは、どのような読み物であれ、フォーマットが似通っているために必要な処理が少なくなっていると言えるのではないだろうか。</p>
<p>一方、紙媒体になると事情は異なってくる。それぞれの作品商品に対して、紙の質、重さ、手触り、匂いが違う。重要なこととして、フォントや文字のサイズ、行間なども大きな意味を持つ。電子書籍はフォントや文字サイズ、色味、行の幅などはある程度変更できる場合がある。これにより、作者や編集者が表現したかった一部が失われる。つまり利便性が高い反面、情報の欠損が起こっていると言っても大げさではない。</p>
<h2>所有する喜び。</h2>
<p>私は、電子書籍の購入済みライブラリを見て心地よくなることはない。これ、可能ならできる限り早くKindleとかもレイアウトを工夫してほしい。本棚に本が整然と並んでいるのって、美しいと思いません？　まあ、これは趣味の話だとは思うけども。</p>
<p>電子書籍には手触りや重さがない。当然ながらのっぺりしている。これは将来的に解決できる課題なのかもしれないけれど、現状は価値の一部を減らしているとは思う。<br />
繰り返しになってしまうが、装丁の素晴らしさ、色味や温かみなどの感覚的なところは紙の書籍が情報をたくさん持っている。</p>
<p>お洒落なカフェや雑貨屋さんで書籍が飾ってあるのを見たことがある人も多いだろう。電子書籍の表紙をディスプレイに表示させて飾っておこうという考えは私にはない。</p>
<h2>電子書籍は読みやすさ、アクセスのしやすさ、保管の楽さで圧倒的</h2>
<p>ここは電子書籍が圧倒的に強い。スマホの中にデータさえ入っていれば、電子書籍は気軽に読むことができる。混んでいる電車の中では、文庫本サイズでないとなかなか読めない。もちろん、物理的な重さと大きさがあるから、荷物を増やすことにも繋がる。スマホは常に携帯しているから、何冊でも同時に持ち歩ける。</p>
<p>保管についても同様だ。私のスマホに入っている本をデータではなく実物に変換すると、新しく本棚を購入する必要が出てくる。</p>
<p>以上、久々に紙の書籍を読んでみて感じたことをつらつらと記載してみた。どちらが良いということは、一概には言えない。</p>
<p>最近、リンク先のNOTEを読んで同意したことだけど、これは紙面に限ったことではない。</p>
<p><a href="https://note.com/take/n/n0daebd733d29">紙の新聞を読む人だけが手にするもの</a></p>
<p>リアルの本屋に行くと、なんだかわくわくする。それはAmazonが個人個人に対しておすすめを提示してくるのとは真逆で、その本屋が売り場というスペースの中で何を提示するかを編集しているからだ。</p>
<p>私が検索しないものを、たくさんの人の想いが入って提示してくれる。私の認識している興味外のことを指し示してくれる。そこで新たな刺激を受け、新たに興味を持つことが広がる。広げてくれる。これは圧倒的にリアルの本屋が持っている強みだ。</p>
<p>そのうち、仮想空間で本屋を歩き回れるようになる日が来るまでは、仮想的に質感まで感じ取れるようになるまでは、非電子書籍の価値は下がらないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=11096213" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" border="0" />にほんブログ村</a></p>
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			</item>
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		<title>『ここじゃない世界に行きたかった』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2021 14:56:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[久々に、本当に久々に紙の本を読んだ。 その本は、私にとってはとてもむつかしい本だった。 作中のことばを借りれば、作者が私とは『異なる視点を持つ友人』だからだろう。 数年前から作者のことは認識している。私の中では、彼女はな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久々に、本当に久々に紙の本を読んだ。</p>
<p>その本は、私にとってはとてもむつかしい本だった。</p>
<p>作中のことばを借りれば、作者が私とは『異なる視点を持つ友人』だからだろう。</p>
<p>数年前から作者のことは認識している。私の中では、彼女はなにやら問題意識が高く、芸術に造詣が深いライターだ。おまけにTwitterのフォロワーは10万人をこえ、まさに「インフルエンサー」という肩書がふさわしい。他にも、「彼女のことを知らない私が彼女を説明する」言葉はたくさんある。ネットで検索すれば、それこそ複数の肩書や、評判の良い功績なんかがすぐに出てくる。</p>
<p>まだ発売されたばかりの作品だが、タイトルを検索すれば良い評判がいくつも並んでいる。一会社員からすれば、すごいことだらけだ。</p>
<p>そして、要は、そういうことなのである。</p>
<p>視点が異なるとはそう感じない。考えたことがないことはいくらか書いてあるが、読んだ結果その意見に反対だとは思わない。例えば私は、リデュース、リユース、リサイクルはわかるが、エシカル消費（倫理的消費）という言葉には馴染みがない。でも、書いてある内容は理解できる。納得感もある。</p>
<p>なんとなく、視点が異なるというよりは、視座が異なるという感じだ。自分に比べて、視座が高い。なんならちと高すぎるように感じたのは、私が認識すべき課題かもしれない。</p>
<p>もちろん全部が全部、そういうわけではない。共感できるところもある。例えば私は、愛知県の田舎から東京の芸術学部に進学した。それこそまさに、『ここじゃない世界に行きたかった』からだ。この点はきっと彼女と似たような考えがあったんじゃないかと思う。そしてそれは、何かが劇的に変わるんじゃないかと思っていた大学に入学しても、社会人になってからも続いた。</p>
<p>会社員になってから、15年を超える時間が過ぎ去った。私は華々しさとは真逆で、うまく行かないことが多かった。それでも今は、知識を増やし経験を積み重ね、色んな人に頼られ、人を率いる立場になっている。</p>
<p>そして、<br />
「ここじゃない世界はない」<br />
もしくは、<br />
「ここじゃない世界には行けない」</p>
<p>ということにも薄々気がついている。「ここ」を自分が望む世界に少しずつ変えていくしか、抜け出せる方法はないのだと、もう知っている。</p>
<p>そこの点だけ切り取れば、むしろ共感しきり、なんて言えるのかもしれない。それでも、私はあまり共感はできなかったのだ。とても理解はできる。素晴らしい考えが書かれている部分もあると思う。なのにいまいち響かない。</p>
<p>それはきっと、私の視座が低かったり、想像力が欠如しているからなんだろう。</p>
<p>確かにアメリカ大統領選挙は大変な出来事だった。当時の報道でも話題になったが、議会が選挙される、犠牲者が出てしまう。これは歴史的なことだろう。歴史的に悪いことだ。理解している。</p>
<p>でも私には遠い世界の出来事で、確かに自分に関わっている部分があるのに、悲しみや苛立ちはなかった。「ひどい演目」のようなものを見ているような気分だった。</p>
<p>自分ごととして捉える想像力はない。遠くで行われている暴力に対して憤るような正義感もない。</p>
<p>とまあ、いくつかのことは考えた。</p>
<p>はじめて彼女の文を読む人には、良い本なのだろうと思う。ふだんネットを追わない人にこそ届くのが、紙の本なのだから。</p>
<p>逆に言うと、ネットの記事を読む人には物足りない内容かもしれない。もっと言うと、彼女の記事をたくさん読んできた人には物足りないかもしれない。大幅に加筆してあるにせよ、私は作者が「最近」興味を持って書いたことを読みたい、と思ってしまう。厳密に言うと、ネット上でこんな記事を書いたと知らされ、それが私にとって興味をひかれるような内容であるならば、なおのこと読みたいと思う。</p>
<p>視座が高い、内容が多岐にわたる。それを思うと、この本は、本一冊分を使った目次のようなものなんじゃなかろうか、というような感覚を持ったのだ。</p>
<p>作者は色んなことに興味を持って、こだわりを持っている。だから多分、この本に書かれていることは本当にごく一部のテーマをきりとったものなんじゃないか。</p>
<p>だから、色んな人が読めばいい。それぞれがこの本の中に、自分の気にいるテーマを見つけたならば多分、この本は役割を果たす。多分、本だけでは完結しない。</p>
<p>私はこの本を読んで、懐かしいものに触れたくなった。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F-%E5%A1%A9%E8%B0%B7-%E8%88%9E/dp/4163913343?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=3F668WCVC5OU9&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F&amp;qid=1615559938&amp;sprefix=%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%2Caps%2C269&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=sasakieya-22&amp;linkId=df0857d57db16a1c859e48c50e786771&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4163913343&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=sasakieya-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sasakieya-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4163913343" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=11096213" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-landscape.svg" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="120" height="33" border="0" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>JW ANDERSONとは？</title>
		<link>https://sasakey-log.com/jw-anderson/</link>
					<comments>https://sasakey-log.com/jw-anderson/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 14:52:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[ささきーやです。 本日は、人と話していて「そういうことを書けばいいんじゃない？」と言われたことを書いてみようと思います。忙しい日は、ネタ出しにも非常に困るので、何も考えずに書いてみます(笑) JW ANDERSON（ジェ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ささきーやです。</p>
<p>本日は、人と話していて「そういうことを書けばいいんじゃない？」と言われたことを書いてみようと思います。忙しい日は、ネタ出しにも非常に困るので、何も考えずに書いてみます(笑)</p>
<h2>JW ANDERSON（ジェイダブリューアンダーソン）？</h2>
<p>私と同じように、UNIQLOのヘビーユーザーならきっと聞いたことがある名前ではないでしょうか。UNIQLO Uのクリストフ・ルメールと同じように決まってUNIQLOがコラボをしているデザイナーです。</p>
<p>ルメールに関しては、世界トップの（トップオブトップの）HERMES（エルメス）のデザイナーを務めたことのある方で、UNIQLO Uの紹介文などで読んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>一方、アンダーソンについては意外と知名度がないかもしれません。</p>
<p>ですが、彼は彼で同じく、スペインのラグジュアリーブランドLOEWE（ロエベ）のデザイナーであり、いくつもの大人気バッグをデザインしてきたスーパーデザイナーなのです。</p>
<p>こちらのパズルバッグ</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CF4MD_lAoGZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CF4MD_lAoGZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">LOEWE(@loewe)がシェアした投稿</a></p>
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<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>ハンモック</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CJGx_crACEb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">LOEWE(@loewe)がシェアした投稿</a></p>
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<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>この辺りはとても人気があるバッグですので、みなさんも街で見かけたことがあるのではないでしょうか。</p>
<p>ロエベはハイブランドの中でも革の質が良く（特に私が良いと思うのはラム）、まさに上質といった作りです。それでも、数年前までは過去のヒット作品はあるにせよ、そこまでパッとしない印象もありました。</p>
<p>この業界は本当に流行るときはあっという間ですが、多くの人が持つようになると急激に飽きられますからね。</p>
<p>それが、パズルやハンモックと立て続けに人気バッグが投入されたのですから、本当にすごいとしか言いようがありません。多くのブランドは、ブランドの地位そのものを上げるようなビッグヒット連発なんてできませんからね。</p>
<p>そこが、Jonathan William Anderson(ジョナサン・ウィリアム・アンダーソン)の突き抜けているところなのです。</p>
<p>ちなみに、私はこんな高級なアイテムは買えません！<br />
しかしUNIQLOコラボのこちらのマフラーは即時購入して、この冬毎日のように使っています。</p>
<p>色合いもサイズ感も、黒や紺のアウターばかりが目立ちがちなこの季節にとてもよかったです。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CGY4AyEjgkT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13">
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<p>&nbsp;</p>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
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<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CGY4AyEjgkT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">ユニクロ公式(@uniqlo_jp)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>奇抜な色合いのものは私は身に着けられませんが、こういう遊びのあるシンプルな商品だったら（安ければ）たくさんほしいと思いますので、今後も注目していく所存です。</p>
<p>では、今回はこのあたりで。また機会がございましたら、のぞいてみてもらえると嬉しいです。</p>
<p>ちなみに、画像で紹介したいなーと考えた結果、公式のインスタの挿入方法を学びました！(笑)</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>見えているその人は、一部でしかない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 20:12:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は単なる感想文です（笑）文を読んで具体的に得をしたいという方は読み飛ばしていただいた方がよいかもしれません。 ただ、具体的得はありませんが、こういうところにこそ本質が出てくると思いますので、よろしければご覧ください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は単なる感想文です（笑）文を読んで具体的に得をしたいという方は読み飛ばしていただいた方がよいかもしれません。</p>
<p>ただ、具体的得はありませんが、こういうところにこそ本質が出てくると思いますので、よろしければご覧ください。</p>
<p>中国の故事に「男子三日会わざれば刮目して見よ」というものがあります。</p>
<p>エピソードを書いていると長くなってしまうので故事の背景は割愛します。言葉そのものの意味は異なりますが、このエピソードから学べることを簡単に言うと、「3日もすれば変われるよ、成長できるよ」ということです。</p>
<p>あ、ちなみにこの故事と結論はそう関係ありません(笑)<br />
単に、知らない間に成長していた人がいて、感心したという話です。</p>
<p>私の同僚に、昔は泣き虫で問題もあった男性がいます。しかし最近話していると、非常によく考えているし、知識も広く深くなっていて、びっくりさせられます。いつの間にこんなに成長したのやら、という感じです。</p>
<p>彼とは違う場所で業務にあたってきましたので、ここ4年ほど仕事ぶりを見ることはありませんでした。</p>
<p>その彼と、今日はちょっとした雑談をしていました。どこの会社もそうかと思いますが、そろそろ4月からの異動が発表され、来期からの体制が徐々にわかってくる時期です。</p>
<p>その話の流れで、彼が今まで何を考えて目の前の業務にあたってきて、そこにはどんな苦労があって、どのような努力をして問題を乗り越えようとしてきたのかがほんの少し分かりました。直に見てきたわけではありませんので、あくまでも一部は理解した程度ですけどね。</p>
<p>頼れるようになったとは思っていましたが、やはりそうなるにはこつこつと努力を積み上げてきたようです。</p>
<p>彼がここまで来るまでに努力をしてきた、ということは分かりますが、具体的にどのような努力をしてきたのかは知りませんでした。特に自分は努力しているとアピールするタイプでもないため、たまたま今日聞かなければ一生聞くこともなかったかもしれません。</p>
<p>とても地味な努力でした。</p>
<p>彼の仕事には、データが必要です。データはインターネットにも会社のイントラネットにも膨大にあります。欲しいデータを探し出す難易度はそう高くありません。彼とは異なる業務についている私でも検索してヒットさせることが可能です。</p>
<p>ただ、データを検索するには時間がかかります。条件にもよりますが、一つのデータを検索するのに30秒から5分程度かかります。それでは遅いのです。彼の行っている仕事は、一日に1000回以上データを参照する仕事です。</p>
<p>彼は自分の頭の中にデータベースを構築するために、「単語帳」を用いたそうです。100均で買ってきて、表に条件、裏に求める答えを書き、何度も何度も見直したと話していました。</p>
<p>もう一度書きますが、思いのほか地味な努力でした。</p>
<p>そんなに地味でアナログな努力をしているとは思わなかったんですよね。プライドの高いタイプなので、人には感じさせないようにしていたのでしょうし、自分の実力を上げるために積み上げをしていたのは、後になってみてはじめて納得感があることです。</p>
<p>でもそういった地道な作業をしてきたからこそ、今では社内外の多くの人から信頼をしてもらえるような立場になってきたんですねえ。</p>
<p>ちなみに彼は、自分のことを「ポンコツ」と言います。</p>
<p>「でも、そんなポンコツでもなんとかしがみついてここまで来た」と話していたのが印象的でした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ソフトバンクユーザーならロハコ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2021 14:36:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sasakey-log.com/?p=486</guid>

					<description><![CDATA[ささきーやです。 みなさんネットショッピングはなさいますか？ 私は日常的にしております。むしろ日常的にしている分、ネットショッピングをしているという意識は非常に薄いですけども。 その中でも価格差は沢山あるかと思いますので]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ささきーやです。</p>
<p>みなさんネットショッピングはなさいますか？</p>
<p>私は日常的にしております。むしろ日常的にしている分、ネットショッピングをしているという意識は非常に薄いですけども。</p>
<p>その中でも価格差は沢山あるかと思いますので、どこを選べば比較的お得に買い物ができるのかということを普段から考えておくことは必要なのかなと思います。</p>
<p>まず第一に、日用品については、ロハコがお得です。</p>
<p>みなさん、<a href="https://lohaco.jp/">LOHACO（ロハコ）</a>という通販サイトはご存知でしょうか。ロハコは、アスクルが運営する個人向け通販サイトです。こちらはヤフーと関りがありますので、ソフトバンクユーザーへのポイント還元が非常に強力です。</p>
<p>私はソフトバンクユーザーなので、ロハコを積極的に利用しています。そこまで使い倒す必要はありませんが、最大21％ポイント還元がなされます。ソフトバンクユーザーであれば、日曜日に利用すれば基本的に10%以上は還元されますので、お得感は強いかなと思います。</p>
<p>全てにおいてロハコが安いというわけではありませんが、基本的に高くはありません。平均的ではないでしょうかね。なので、そこに10％以上の還元があると比較的安くなります。</p>
<p>例えば、下記はアマゾンのリンクです。<br />
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=sasakieya-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=B008S6QBGA&amp;linkId=1f2b1826512687fa48cb83ab66f03ddb" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>これは「あわせ買い対象商品」というもので、税込み2,000円以上の購入の場合のみ購入可能です。その分価格設定が比較的安いです。</p>
<p>これがロハコの場合ですと、昨日の金額は450円。私は14％ポイントが付く設定でしたので、450-14％で実質383円で購入できたようなものです。ちなみに<span class="marker2">14％還元は、ソフトバンクユーザーでPayPayを使えば簡単に達成されます。</span></p>
<p>楽天でも480円くらいでは販売していますが、送料無料にする為のハードルが高く、尚且つ頑張ってもポイント還元が10％程度ですので、こういった商品については今のところロハコ一択です。</p>
<p>また、ロハコでは無印良品などの商品も扱っていますので、基本的に定価販売の商品を買うにはポイント還元が非常に効いてきます。ので、ソフトバンクユーザーについてはロハコを強くおすすめします。</p>
<p>ロハコは日用品中心ですので、ロハコにない商品はアマゾンが次いで優秀です。アマゾンは元々の価格設定がわりと安定しています。ただ、在庫量によって金額の変動が激しいので、その点は注意してください。また、機会があれば詳しく説明します。</p>
<p>では、楽天はどのような際に力を発揮してくれるか。<span class="marker2">ロハコになく、他のサイトと値段が同じ商品がお得</span>です。具体的には、ふるさと納税については楽天ふるさと納税がお得です。ふるさと納税をして、10％ポイントで返ってくるなんて意味がわかりません。他には、自社サイトを持っているが楽天にも出品している商品、なども良いですね。</p>
<p>具体例を出します。</p>
<p>ある会社は自社でECサイトを持っています。そこに掲載されている商品の一部は、楽天でも掲載されています。おわかりでしょうか！</p>
<p>例えば、そのサイトで40,000円のバッグがあります。そのバッグは、楽天でも40,000円で出品されています。そのサイトでは、基本5%還元。特定の日だと、9%還元を行っています。ただ、楽天だと場合によっては10％以上の還元をしている日があるんですね。</p>
<p>金額が大きくなればなるほど、1%の差は大きくなってきます。商品本体の割引を行わないモノ、であれば楽天で購入する価値はけっこう大きいのではないかなと思います。</p>
<p>ただし、ポイントの有効期限がなかなか短いため、ポイントを投資信託に回すとか、電気代や携帯代を払う、などの選択を行わないと結果として損をする可能性もあります。なので、楽天のサービスを日常的に使用するという方以外にはポイントを得ることは容易でも使用するのが難しいかもしれません。</p>
<p>さて、いかがでしたでしょうか。本日が日曜日ということで、ロハコで日用品を注文しました。これは他の方にもお伝えした方が良いだろうということで、こんな内容の文面ができあがりました(笑)</p>
<p>他にもお得だなと思う情報があればみなさんと共有していきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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