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	<title>仕事に活かせる思考法｜収集家のハック</title>
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	<description>「仕事に活かせる思考法」「勉強法」などをメインとした雑記ブログ。</description>
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		<title>人事評価を上げる方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 May 2021 00:16:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事に活かせる思考法]]></category>
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					<description><![CDATA[本日は人事評価を上げるための方法をまとめます。 特に一般企業に勤める方に向けて記載します。 以下私が考える、 自分の評価を上げるための方法論です。 基礎的なスキルは身につけておく。 自分が関わる業務範囲の情報は可能な限り]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日は人事評価を上げるための方法をまとめます。<br />
特に一般企業に勤める方に向けて記載します。</p>
<p>以下私が考える、</p>
<h2>自分の評価を上げるための方法論です。</h2>
<ol>
<li>基礎的なスキルは身につけておく。</li>
<li>自分が関わる業務範囲の情報は可能な限り網羅しておく。</li>
<li>一段上のレイヤーでモノを考える</li>
<li>上長からの依頼は可能な限り迅速に処理する</li>
<li>迅速に処理できそうにない依頼については、いつまでなら可能と迅速に答える</li>
</ol>
<p>それぞれについて簡単に理由を述べます。</p>
<h4>当たり前の話を当たり前に受け取るために必要です。</h4>
<p>上長が、「これなら負担にならずにできるだろう」と思ったことについて、負担にならずにできる地力がないと話になりません。</p>
<p>例えば、お客様にこの内容を伝えてほしい。電話でつたえておいてくれ。この指示に対して、電話のかけかたがわからないではスタート地点にたっていません。</p>
<p>例のレベルが低すぎて申し訳ありませんが、言葉遣いがわからないから電話できないとか、電話をかけたことがないとか、本当にあるんです。しかしあまり残念なことを言われては指示する側も困ります。</p>
<p>ごくごく一般的と考えられるPCスキルも基礎的なスキルと言えます。</p>
<h4>質問に対して、知らないと言わなくていいように。</h4>
<p>上長もしくは業務範囲関係者から、たびたび質問を受けることがあると思います。「これはどうなっている？　何か知らないか」と。</p>
<p>知らない、はできる限り避けてください。上長は、あなたが答えを返してくれることを期待して問いかけをしています。</p>
<p>そんなことを言われても、知らないことは知らない。当然のことです。でも、知らないことができるだけ少ないよう、社内の情報には可能な限り目を通し、記憶の片隅にとどめておいて下さい。</p>
<p>即答はできなくとも、「これはこのあたりに情報があったはず」ということがわかるだけでも良いです。自分以外の人間の発言、仕事についても把握しておけば、あなたが答えられる質問は倍加します。</p>
<p>繰り返します。「質問者は、あなたが答えてくれることを期待しています」</p>
<h4>視座を高く持つ。</h4>
<p>自分が上長だったら、なんなら上長の上長だったら、今の経営環境についてどのように考えるか、どのような役目をあなたに望むのか、常に考えてください。</p>
<p>なぜ、一見理不尽な命令が下されるのか考えてください。視野の広さを意識し、常に質問が来る前に自分なりの答えを持っておくような準備をしてください。</p>
<h4>できる限り早く！　即レスを心がける。</h4>
<p>前の話につながることですが、上司はあなたより先のことや広い範囲のことを考えています。その手助けをあなたに求めています。できる限り手を差し伸べてあげてください。早ければ早いほど、その人は感謝してくれます。</p>
<h4>本当にできないことは、～ならできる、と返す。やはり即レスで。</h4>
<p>さきほどと真逆のことです。</p>
<p>できないことはできない。そしていつまでならできると表明してください。それにより、あなたが優先順位を持って業務を進めていることを認識させます。</p>
<p>もしくはどういう条件であれば相手の要求をかなえられるかを伝えてください。早めに。</p>
<p>あなたが単なる作業者ではなく、自立した考えを持っていると評価されるポイントになります。</p>
<p>さて、主題については記載しました。</p>
<p>人からの評価なんて気にしないという方もみえるかと思います。しかし、そういう方は損をしています。ここからは評価を上げることにどのようなメリットがあるのかを列挙してみます。</p>
<h2>評価を上げることによるメリット</h2>
<ol>
<li>コロナ禍のように大規模に業績が下がる際、リトスラ候補になりにくくなる。</li>
<li>昇進昇格の対象になりやすくなり、給与アップしやすくなる。</li>
<li>スキルアップやなんらかの経験を積む機会を与えられやすくなる。</li>
</ol>
<p>それぞれ見ていきましょう。</p>
<h4>リストラ候補になりにくくなる理由</h4>
<p>会社は慈善団体ではありません。利益を出す必要があります。当然利益が十分に出ない状況では人件費を含めた経費を削減していきます。</p>
<p>日本企業は基本的に年功序列です。年齢が上がるほど給料が高いという傾向があります。<br />
出世には興味がないとのらりくらりと過ごしてきた人でも、給料はそれなりになっているものです。</p>
<p>会社が人件費を削減したいと考える際、給料がそれなりに高いのに評価が低い人は真っ先にリストラの対象になります。会社にとって評価が低い人は、上げる利益が低いと考えられる人でもあるからです。</p>
<p>そのため、評価が高い状態を維持できればリストラリスクを軽減できると言えます。</p>
<h4>給与アップしやすくなる、経験を積みやすくなる理由</h4>
<p>評価が高いと、より難易度の高い業務を割り当てられる可能性が高まります。評価が高いということは、おそらく上司からできるやつと思われているでしょう。</p>
<p>私が上司であれば、仕事ができる人には私が持っている仕事を振っていきます。それによって生まれた時間で、自分が本当に行うべき業務により時間を使っていきます。仕事ができる人に業務移譲を行っていくということです。</p>
<p>それはつまり、評価が高ければ重要度が高い仕事を受ける機会が増えることに他なりません。もちろん、重要度が高い仕事を引き受け、引き続き成果を出していけば自ずと給与は高まっていくでしょう。</p>
<h2>評価を上げることによるデメリット</h2>
<p>もちろん、評価が上げることにはメリットだけがあるわけではありません。デメリットについても記載しておきましょう。</p>
<ol>
<li>期待値が上がり、求められることが増える。自分の時間を失いやすくなる。</li>
<li>抜擢により業務の難易度が上がる。</li>
</ol>
<h4>要はたくさん難しいことを求められるようになるということ</h4>
<p>評価されれば立場が上がり、業務の難易度が上がるのは当然ですね。</p>
<p>能力以上のことを要求されても困るのですが、能力以上のことを求めるのはある面では当然です。どのような立場であっても、最初からうまくできるということは一般的にはありません。しかし、その期待に応えようとして喰らいついていくこともまた必要です。</p>
<p>ここで気を付けなければいけないことがあります。</p>
<p>必死に努力することも必要です。一方で、自分を壊してはいけません。</p>
<p>無理も時には必要です。しかし無理を続けることは不可能です。限界を迎えては、戦場から去らねばいけなくなります。</p>
<p>可能な限り、労働時間を延ばさずに自分の価値を上げることに頭を使ってください。工夫してください。約束です。</p>
<p>さて、いかがでしたでしょうか。特別なことは書いていません。当たり前のことを淡々と積み重ねるのみです。あなたが、自分らしく働きながら輝ける戦場で立っていられますように。</p>
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		<item>
		<title>休むのも仕事のうち</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2021 13:54:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事に活かせる思考法]]></category>
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					<description><![CDATA[ささきーやです。 休憩をちゃんと取ることにより、なんだか活力が湧いてくるような気がします。ちゃんとした休憩、大事。いまさらか(笑) ということで、本日のお題。 パフォーマンスを上げるには休むことも本当に必要だよ、という話]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ささきーやです。</p>
<p>休憩をちゃんと取ることにより、なんだか活力が湧いてくるような気がします。ちゃんとした休憩、大事。いまさらか(笑)</p>
<p>ということで、本日のお題。</p>
<p>パフォーマンスを上げるには休むことも本当に必要だよ、という話。</p>
<p>以前、休日にできるだけ仕事をしないようにする、という記事をあげました。</p>
<a href="https://sasakey-log.com/%e4%bc%91%e6%97%a5%e3%81%ab%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%92%e3%83%b3%e3%83%88/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://sasakey-log.com/wp-content/uploads/2021/01/sleep-1209288_1920-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">休日に仕事をしないようにするヒント</span><span class="blog-card-excerpt">皆さん、こんにちは。きーやです。

ストレスフリーな休日を過ごすために、仕事を手放す方法を紹介したいと思います。仕事の量に圧倒されて...</span></div></div></a>
<p>それにより、いくつかの良い変化があったことは事実です。</p>
<p>最近は、休日だけでなく仕事の途中でもちゃんと休憩を取るよう、考えて動くようになりました。まあ、以前から何人かにちゃんと休憩はしろと散々言われてきましたからね、やっとかよって感じかもしれませんけども。</p>
<p>休憩を取るようになった理由</p>
<ol>
<li>自分の体力の衰えから（笑）</li>
<li>正当な報酬をもらうため</li>
<li>やりたいことが多すぎるから</li>
</ol>
<p>以下、補足していきます。</p>
<p>まず①から。<br />
以前に比べると、集中して活動できる時間が減ってきたように感じています。</p>
<p>残念ながら体のあちこちが痛いし、気を抜くと情報の渋滞が起こる。疲れているなと自覚しているわけです。疲れている状態のまま作業を続けても効率は悪くなる一方ですからね。まずその理由で休息の必要性を感じるようになりました。</p>
<p>②こちらは以前に記載した、休日に無給で働かないということと同じ考え方です。</p>
<p>まず会社では制度上一時間の休憩が求められています。毎日のように休憩を短くしていると月に10時間以上は総労働時間が変わりますからね。どうしても休憩を取ることができないときもありますが、基本的には休憩ありきで動いていかないと、自分の時間給を落とすだけだなと強く思うようになってきたわけです。</p>
<p>逆に言うと、休憩を規定通り取得するように心がければ、その時点で私の時間単価は正常に上がります。これは恐らく、モチベーションの向上とも関係があるでしょう。</p>
<p>③最近、やらなければいけないこと、やりたいことがとにかく多いのです。</p>
<p>仕事上でやらなくてはいけないことが増えていくのはもちろんのこと、今後の為にやっておいた方がいいこともあります。また、当ブログのように今の自分にとって必要とは言い切れませんが、やってみたいと思ってやっていることもあります。</p>
<p>時間だけは、どうやっても増やすことができません。様々なことを経験するために、やらないことも増やしていく必要があるとは考えていますが、会社に拘束されている時間の中で毎日30分でも自分の時間を持つことができたなら、きっと生活を好転させていけるのではないかと思っています。</p>
<p>これはもちろん、知識や経験を増やし、ひいてはパフォーマンスの向上にもつながっていくことになるでしょう。</p>
<p>さて、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>以前の記事からの繰り返しにはなりますが、休日や休憩中にはできる限り仕事をしないというのを小さな目標として立ち回っていきたいと思います。</p>
<p>自分を犠牲にして、ほんの一瞬状況をよくしたところでそれを続けていくことは難しいですからね。重要なのは、継続的に少しずつ、自分の周りをよくしていくことではないでしょうか。このコロナの状況ですからね、今まではなんとか勢いでやってこれたことも同じように行うことはむつかしいです。</p>
<p>それでも、私たちは生きていかなくてはいけません。強くなろうとは言わないものの、弱いままではいられませんからね。</p>
<p>これからも頑張っていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>作業は後ろの工程まで考えましょうという話。</title>
		<link>https://sasakey-log.com/after-process/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2021 13:19:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事に活かせる思考法]]></category>
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					<description><![CDATA[ささきーやです。 外に干した服を着ると、くしゃみや目のかゆみが辛い時期になってきました。今年はなかなか花粉症が厳しいようです。 さて、本日のお題。 なんでもそうですが、何かを行うときに目的を理解して行っているでしょうか。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ささきーやです。</p>
<p>外に干した服を着ると、くしゃみや目のかゆみが辛い時期になってきました。今年はなかなか花粉症が厳しいようです。</p>
<p>さて、本日のお題。</p>
<p>なんでもそうですが、何かを行うときに目的を理解して行っているでしょうか。もしくは、自分の中で何かしらの動機は理解できているでしょうか。</p>
<p>どんなに良い仕組みがあったとしても、その仕組みを正しく運用できていなければ意味がありません。</p>
<p>では、仕組みを正しく運用するためのポイントは何でしょうか。</p>
<p>それこそが、一つ一つの行動をなぜ行っているのか、その行動にどのような意味があるかを理解することだと考えます。</p>
<p>チェックリストを利用するのは運営していく上での1つの答えになりますが、リストを埋めていくだけでは単なる作業になってしまいます。</p>
<p>リスト作成者がなぜそのチェックリストを作ったのか、本当に項目はそれだけで良いのかを考えて、運用する側の人間がリストを更新していかねばなりません。</p>
<p>作業にはだいたい上の工程と下の工程があります。</p>
<p>自分が行っている部分だけなら一切問題なく見えたとしても、実は下の工程の人が困っていることがあるかもしれません。</p>
<p>それでは、チェックリストを埋めていても意味はあまりありません。完全にチェックしていても、問題が発生しているのですから。「やったつもり」になっていることと同義なわけです。</p>
<p>下の工程の人が困っていることまで把握できると、チェックリストそのものを更新することが効率化につながるよね、という議論ができる可能性があります。</p>
<p>なぜ自分はそのチェックリストを用いているのか？</p>
<p>そもそもなぜその作業は必要なのか？</p>
<p>その観点で物事を考えていくと、作業自体の効率化につながるアイデアが生まれてきます。</p>
<p>場合によっては、いわゆるECRSの観点で物事を見た場合に、実はやらなくても誰も困らない作業なんじゃないか？　という発想にたどり着くかもしれません。</p>
<p>全体を考えた際に、業務効率化で最も大きな効果を生むのは作業そのものをなくすことです。</p>
<p>今回は下の工程を考えることで業務についての理解度を深めようねという話ですが、業務についての理解度が深まった結果リストの見直しや、そもそも作業そのものをやめる可能性に思い当たったとき、あなたの職場の効率化はぐっと進みます。</p>
<p>また、作業の意味を考えることは実は動機付けとも深い関わりがあります。</p>
<p>昔から話されている有名な話です。</p>
<p>煉瓦を積んでいる人に対して、「あなたは何をしているんですか？」という質問がありました。イソップが元のようですが、諸説あるので積むものは石だったり色々変わります。</p>
<p>一人は、煉瓦積みと答えました。<br />
一人は、壁を作っていると答えました。<br />
一人は、歴史に残る偉大な大聖堂を作っていると答えました。</p>
<p>今では、どの答えが良いと断定をすることはむつかしい時代です。</p>
<p>煉瓦を積むことに命をかけている人もいるでしょう。その人はスペシャリストで、その人がいないと良い壁は作れないかもしれません。</p>
<p>ただ、なんとなくつまらない作業を毎日まいにち、ずーっとしている、なんて考えているようだったら、その作業が何につながっているのか、誰かの為になっていることを考えたら少しはやりがいが出てくるのかもしれません。</p>
<p>では、本日はここまでです。また、日々の仕事で気になったことから少しでも何かが良くなることを考えていきたいと思います。ご覧いただき、ありがとうございます！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>交渉をうまく進めるための心がまえ</title>
		<link>https://sasakey-log.com/negotiation/</link>
					<comments>https://sasakey-log.com/negotiation/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 13:53:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事に活かせる思考法]]></category>
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					<description><![CDATA[ささきーやです。 今日は突然の真面目で実践的な話。 取引先と様々な話し合いをする中で、一つ間違うと今後の関係を断ち切ってしまうようなむずかしい場面もあると思います。 そこで、本日はいわゆるクレーム対応の基本、のような内容]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ささきーやです。</p>
<p>今日は突然の真面目で実践的な話。</p>
<p>取引先と様々な話し合いをする中で、一つ間違うと今後の関係を断ち切ってしまうようなむずかしい場面もあると思います。</p>
<p>そこで、本日はいわゆるクレーム対応の基本、のような内容にはなりますが、私が普段気を付けていることを共有してみます。仕事上、むずかしい対応をしないといけないことがあるけども苦手だなあという方にとって少しでも参考にしていただければ。</p>
<h2>特に、相手に不利益を伝える場合の注意点</h2>
<p>以下のことに注意しておかないと、相手の感情を悪くさせ、小さな問題を大きな問題へと燃え上がらせてしまう場合があるということを強く強く認識してください。何となくではいけません。</p>
<p>そして、営業的な観点になるかもしれませんが、一時的に自分たちが不利益を受けるとしても、今後にわたって利益を生み出すことのできる関係であれば、それを断絶させないことを目指して下さい。</p>
<p>①相手が不利益を被ることを「こちらが」しっかりと認識しておく</p>
<p>・相手の言い分をまずは受け止めましょう。<br />
そして、あなたがおっしゃっているのはこういうことですよね、とこちらも理解したことを伝えます。この時点で双方の認識を合わせておかないと話はすすみません。</p>
<p>②「感情的に不利益を受けるダメージ」を軽減する</p>
<p>・一方的に要求をするのはNGで、次回以降の対応も提案しましょう。不利益を与えるとして、何度も同じ不利益を与えられては誰でも嫌になります。</p>
<p>・相手も頭ではわかっていても、感情的にYESと言いたくないことはよくあります。相手の感情には配慮が必要です。</p>
<p>③OKかNGの２つではなく、AかBの２つから選んでもらいましょう。</p>
<p>・選択肢を変えてしまうのです。</p>
<p>相手にこちらの要求を呑んでほしいとき。<br />
Aだけを提示すると、相手はAを受け入れるか拒絶するかの二択です。<br />
できる限りAとBを提示して、「AかBのどちらかを選んでいただく」という形に持ち込み、拒絶するという選択を消してしまいましょう。「どちらがよろしいですか？」がキメになります。</p>
<p>④自分たちの立場は明確にしておく</p>
<p>・相手と折り合いがつかない場合に、悩まない。対応できないことは対応できないと伝えます。曖昧にしていては、相手はいらいらがつのります。</p>
<p>⑤ルールはルールとして認識しておくが、双方の利益を考え、幅を持たせる</p>
<p>・自分たちが一時的に不利益を被る場合はあるが、先々まで考えて不利益を受けた方が良い場合もあります。大切なのは、お互いにとって一番良い方法を見つけることをあきらめないことです。</p>
<p>⑥人と敵対しない。</p>
<p>・発生している問題に対して、利害で対立しないように注意します。<br />
・ワタシとアナタで、どうしたら問題を解決できるかという形に持っていけるようにしましょう。ワタシVSアナタではなく、ワタシとアナタVS問題の形に持っていけると感情的にならずに問題解決の道を探れます。</p>
<p>以上、私が意識している点を並べてみました。交渉やクレーム対応は苦手だなと思う方がほとんどかと思いますが、一度相手から信頼を得ることができればその後はかなり有利に物事をすすめることができるようになります。</p>
<p>ちと固い内容になりましたが、いかがでしたでしょうか。少しでも参考にしていただけるとありがたく思います。それでは。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【思考整理に】役立つツール５選</title>
		<link>https://sasakey-log.com/organize-information/</link>
					<comments>https://sasakey-log.com/organize-information/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 15:28:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事に活かせる思考法]]></category>
		<category><![CDATA[業務管理]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさん、思考の整理ってできていますか？私は最近サボり気味でした！このままでは効率が落ちるため、明日はちょっと整理をしていこうと思います。 ということで本日のお題。 私が思考の整理をするために使用しているツールをご紹介し]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、思考の整理ってできていますか？私は最近サボり気味でした！このままでは効率が落ちるため、明日はちょっと整理をしていこうと思います。</p>
<p>ということで本日のお題。</p>
<p>私が思考の整理をするために使用しているツールをご紹介してみます。題して、</p>
<h2>思考を整理するために使用しているツール5選。</h2>
<p>では、さっそく進めていきましょう。</p>
<h4>1、<a href="https://www.mindmeister.com/">マインドマイスター</a></h4>
<p>みなさん、マインドマップはご存知でしょうか。これは、その名の通り脳内で考えていることを可視化して発想を整理したり発展させたりするための技法です。もちろん紙に書き出しても良いですが、デジタルツールだと記録や継ぎ接ぎという点で優れています。</p>
<p>マインドマイスターは無料で使用でき、使い勝手も良いため、興味はあるけど使ったことがないという方にもおすすめしやすいサービスです。</p>
<p>私はブログで書いたことをざっとまとめています。記事が増えてくると何を書いたかを覚えておくのが難しくなりますが、この方法だと繋がりも一目でわかるため、エクセルやスプレッドシートを用いるよりも良いのかなと考えています。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-474" src="https://sasakey-log.com/wp-content/uploads/2021/02/マインドマップ-300x206.jpg" alt="" width="465" height="320" />
<p>&nbsp;</p>
<h4>2、<a href="https://evernote.com/intl/jp">EVERNOTE</a></h4>
<p>こちらはご存知の方が多いかもしれませんね。最近は使用頻度が激減してしまっていますが、何年も前から使用しています。</p>
<p>情報を整理する点で有用なのは、ノート（メモ帳のようなファイル）からノートへリンクを繋げることでしょうか。</p>
<p>それにより情報の階層化が可能です。大きな内容についての小分類などを細かく考えていくには非常に向いているツールと言えます。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-477" src="https://sasakey-log.com/wp-content/uploads/2021/02/EVER1-161x300.jpg" alt="" width="161" height="300" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-478" src="https://sasakey-log.com/wp-content/uploads/2021/02/EVER2-300x234.jpg" alt="" width="383" height="299" />
<p>階層分けは上の添付のようにできます。これは、視認しやすいようタイトルの前に全て番号を付け、各ノートに整然と並べられるアドレスを与えるというEVERNOTEにおける一種のテクニックを使用しています。</p>
<p>また、右側はノートの中身ですが、チェックボックス、リンク、図表の挿入なども可能なので、大抵のことは記録できます。例示した図は、私が5年以上前に使用していたメモ、ということです。</p>
<h4>3、Google Keep</h4>
<p>グーグルが提供しているメモアプリです。最も大事な点として軽くサクサク動くこと。簡単なタグ付けや色付けなどができ、視認性が良い、検索できるなどが良い点です。職場でも自宅でもスマートフォンでも使えるので非常に重宝しています。</p>
<h4>4、To Doリスト</h4>
<p>同じくグーグルが提供しているアプリです。機能として最も優れている点はグーグルカレンダーに連携させて、迫りくるTo Doを可視化することができるのが素晴らしいです。To Doの設置さえ間違わなければ、カレンダーに記載してある通りにタスクをこなしていけば大抵の仕事は回ります。</p>
<h4>5、ブログ</h4>
<p>最後になりました。実は、このブログを書くこと自体が思考の整理や深化に役立っています。なんとなく考えているような内容も、このブログに書くには明文化しなければなりません。また、ほぼ毎日のように更新していますので、常に何らかを考えているような状態でもあります。</p>
<p>自分が人に伝えたいこと、伝えられること、他人にとって価値のあることは何だろうと考えるきっかけになりますので、ブログを更新していくことはすなわち思考の整理にもつながるのではないかと思っています。</p>
<p>さて、やや長くなりましたがいかがでしたでしょうか。もちろん、紙の手帳が良いという方もいらっしゃるでしょう。実は私も、アナログの道具についてはスペシャルなアイテムを持っています。またそのうちご紹介するかもしれません。</p>
<p>情報の整理は、人それぞれ好みがあると思います。何が一番有効という議論はあまり意味がないと思いますので、色々なものを触ってみて、使いやすいものを選んでいただければいいのではないでしょうか。</p>
<p>また、ご興味ございましたらご来訪ください。それでは。</p>
<p><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=11096213" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="88" height="31" border="0" />にほんブログ村</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>自分の市場価値を上げる方法を考える。</title>
		<link>https://sasakey-log.com/market-value/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 14:36:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事に活かせる思考法]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[ささきーやです。 本日は久々の雪を見ることになりました。とにかく寒暖差がひどいです。体調管理は本当に気をつけましょう。 さて、本日の話題。 昨日面談をして、今後自分の市場価値を上げるにはどうしたら良いか、という話題があり]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ささきーやです。</p>
<p>本日は久々の雪を見ることになりました。とにかく寒暖差がひどいです。体調管理は本当に気をつけましょう。</p>
<p>さて、本日の話題。</p>
<p>昨日面談をして、今後自分の市場価値を上げるにはどうしたら良いか、という話題がありました。</p>
<p>その中で上役が話していたのが、簡単な業務については今後AIによってどんどん自動化が加速していくだろう。これは私も納得するところです。</p>
<p>一方で、コミュニケーションについてはまだまだ人が必要だという話。これについても、私も同様に思います。</p>
<p>残念ながらここ一年以上は行っていませんが、私はもともとバーが好きです。お酒自体が美味しいのはもちろん魅力ですが、時間や雰囲気、バーテンダーとの会話自体もバーの魅力だと考えています。忙しい時に行っていたのは、ある種のカウンセリングのような役割を果たしているとすら感じたからです。</p>
<p>今では翻訳ソフトなども質が向上していますが、自分の思ったことを「自分の声で」「即座に」発生できるようなものは存在していません。そこまでいくともはやSFの世界で、自分の脳がネットにでも接続されていないと不可能でしょう。</p>
<p>コミュニケーションを取る上で、自分の思いを自分の言葉で伝えられるということは重要です。そこに感情などが乗って相手に伝わることによって、相手からも感情のある反応が得られるのではないかと思います。</p>
<p>以前TOEICや、TOEICを含む英語学習法について記載しました。</p>
<a href="https://sasakey-log.com/toeic%e3%81%ab%e3%82%82%e8%8b%b1%e4%bc%9a%e8%a9%b1%e3%81%ab%e3%82%82%e5%8a%b9%e3%81%8f%e3%80%81%e9%9f%b3%e8%aa%ad/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://sasakey-log.com/wp-content/uploads/2021/01/webinar-5005852_1920-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">TOEICにも英会話にも効く、音読</span><span class="blog-card-excerpt">ささきーやです。

この記事はTOEICスコアを最短で上げる方法について記載します。

前回の記事はこちら。

https:...</span></div></div></a>
<p>英語については学んでいる方も多く、少し話せるくらいでは有用性はあるが差別化はできない、ということは私も感じています。もちろん、話せるのと話せないのとは大違いですが、貴重なスキルかと問われれば、そう貴重なスキルではない、というのが実際でしょう。</p>
<p>ただ教材や成功事例が多いので、どのように学習を勧めれば効果が出せるかについては再現性が高いのではないかと思います。その点で、コスパは悪くありません。</p>
<p>では、中国語はどうでしょうか。中国語を話す人口が多いことは語るまでもないと思います。私の知人を考えると、英語を話せる人は何人もいますが、中国語を話すことのできる日本人は一人もいません。</p>
<p><span class="marker2">日本語を話すことのできる中国人はたくさんいますが、中国語を話すことのできる日本人はとても少ない</span>のです。そういった観点で、中国語については英語に比べると希少性が高いスキルと言えます。</p>
<p>一方で、中国語については高校まで通っても学ぶ機会はありませんし、大学でも触れない人の方が多いでしょう。有名な教材というのも耳に入ってきませんし、効率的な学び方も有名ではありません。その点では、まず要素を調べていくことに時間を取られるため学習の再現性があまり広まっていないのではないかなと思います。</p>
<p>ということで、この先学ぶかは決めていませんが、少し中国語の勉強方法について調べてみます。一定の勝ちパターンがあるということが分かれば、またこちらで共有していきますので、勝ちパターンを発見できるように応援してください(笑)</p>
<p>では、本日はこのあたりで失礼します。また、ご興味があればよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>上司との面談で大切なこと</title>
		<link>https://sasakey-log.com/interview/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 14:13:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事に活かせる思考法]]></category>
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					<description><![CDATA[ささきーやです。 本日は来期に向けた面談という珍しいものがありました。なかなかない機会なので、今回は私が面談などの際に心がけていることを記載してみようと思います。 ①なぜ面談が行われるのかを考える 当たり前のことですが、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ささきーやです。</p>
<p>本日は来期に向けた面談という珍しいものがありました。なかなかない機会なので、今回は私が面談などの際に心がけていることを記載してみようと思います。</p>
<h2>①なぜ面談が行われるのかを考える</h2>
<p>当たり前のことですが、ここはしっかり考えておきましょう。なんか面談をやるらしいからとりあえず受ける。ではいけません。今まで意味を考えたことがないという方は、この機会によくよく考えてみることをおすすめします。</p>
<p>面談には少なくとも、あなたともう一人が参加します。つまり最低二人分の時間を使用しているのです。その時間は、可能な限り意味のあるものにすべきです。その時間には人件費が発生しています。</p>
<p>では、なぜ面談は行われるのでしょうか。もちろん、「ただすることだけが決まっている」という場合もあるでしょう。</p>
<p>しかし、例えそうだったとしても、<span class="marker2">話をして得たい情報がある</span>ということには変わりありません。むしろ制度として決まっている面談の場合でしたら、基本的に記録簿のようなものを記載するケースが多いです。せっかく時間を使っていることです。その情報は相手に提供する必要があります。</p>
<h2>②自分と周囲の環境についての認識を整理しておく</h2>
<p>話す内容があらかじめ決まっているのであれば準備はそう難しくありません。しかし、面談というのは話す内容が事前にわからないケースがほとんどではないでしょうか。</p>
<p>「面談、いったい何を話すんでしょうね？」</p>
<p>「わからんなあ……緊張するな」</p>
<p>なんて会話が聞こえてくることもあります。</p>
<p>ここで重要なことは、一つ前に書いたことです。<span class="marker2">面談では、何かしらの情報収集がなされる</span>、ということです。こちらは、相手が知りたい内容を準備して臨んでおけば、面談時間を有意義なものにすることが可能です。</p>
<p>そのために必要なことが、現在、過去、未来の自分を認識しておく。現在、過去、未来の自分の周囲を認識しておく、ということです。</p>
<p>例えばこんな質問があるとします。</p>
<p>「ささきーや、この一年はコロナで大変だったが、どうだった？」</p>
<p>（どうだったって、どんな抽象的な質問やねん）</p>
<p>などと思ってはいけません。相手は上司なのですから、数字や対応策については当の昔に知っているわけです。ここでこの質問を推し量るとしたら、大変な状況だったがどのようなことを「思ったか」を聞きたいのです。状況に対して、どのような精神的反応があったかを知りたい、ということかもしれません。</p>
<p>どちらにせよ、これは過去を自分自身でしっかりと振り返っておき、簡単でもいいので言語化しておいた方が良いでしょう。なんとなく思いつきで話すと論点がずれてしまうこともあるかもしれません。特に相手が人事権を持っている相手であれば、相手の質問にスムーズに返してあげるほうが覚えもよくなることでしょう。</p>
<p>「最近はどうだ？」とか、「今後についてのキャリアプランについてはどう考えている？」なんて質問でも対応は同じです。今までのこと、今のこと、これからのことを考えていれば相手の聞きたいことは大抵答えることができます。もしくは、考えても答えがでなかったのであれば、それが答えです。考えたのだけど、うまく言葉にならなかったとか、具体的な目標が見えてこない。それをそのまま伝えてみることです。</p>
<p>考えていること自体は評価の対象になるでしょうし、そこまで考えて悩んでいるようなら助言ももらえるかもしれません。（必ずもらえるとは限りません。それは相手によります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、たった二つの基本的なことではありますが、とても大事なことですので共有しました。</p>
<p>こうしたことを考えておくと意外と面談も楽しいもので、話が弾むこともあるかもしれません。面談、苦手だなあとか気が向かないなあという気持ちもわかりますが、良い機会なのでチャンスだなと捉える方が得です。</p>
<p>では、本日はこの辺で。またご訪問いただけると嬉しいです。</p>
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		<title>DXとは。</title>
		<link>https://sasakey-log.com/dx%e3%81%a8%e3%81%af%e3%80%82/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 16:03:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事に活かせる思考法]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sasakey-log.com/?p=433</guid>

					<description><![CDATA[ささきーやです。 今回は、DXについてもう少し書いてみたいと思ったので二回目になりますが記載してみます。 まず、このブログを始めた当初に書いた記事のリンクを貼っておきます。 DX（デジタルトランスフォーメーション）とは？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ささきーやです。</p>
<p>今回は、DXについてもう少し書いてみたいと思ったので二回目になりますが記載してみます。</p>
<p>まず、このブログを始めた当初に書いた記事のリンクを貼っておきます。</p>
<a href="https://sasakey-log.com/%e5%bc%b7%e5%88%b6%e7%9a%84%e3%81%aa%e5%a4%89%e9%9d%a9/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://sasakey-log.com/wp-content/uploads/2020/12/samsung-memory-Sp2oATtAI8E-unsplash-1-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">DX（デジタルトランスフォーメーション）とは？コロナ時代の企業変革</span><span class="blog-card-excerpt">最近、我が社では「DX（デジタルトランスフォーメーション）」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。皆さんは「DX」についてご存知で...</span></div></div></a>
<p>これは感想文のようなものだったのですが、続いて私なりの解釈を記載していこうと思います。</p>
<p>今後行う仕事に必ず関係していく概念ですので、一緒に理解を深めていきましょう！</p>
<h2>おさらい。まずは言葉の定義。DXとは？</h2>
<blockquote>
<p style="text-align: left;">企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること</p>
<p style="text-align: right;">経済産業省</p>
</blockquote>
<p>ここでのポイントは、企業が、という点かと思います。個人がとか、社会が、なんて書いていません。</p>
<p>引用は装飾が多い文章ですので、整理しましょう。</p>
<p>誰が：<span class="marker marker2">企業が</span></p>
<p>何を利用して：<span class="marker2">データとデジタル技術を活用して</span></p>
<p>どうする：（業務、組織、プロセス、企業文化・風土を変革して）<span class="marker2">競争上の優位性を確立すること</span></p>
<p>ちなみにTransformation=変換、です。</p>
<p>DX＝直訳するとデジタル変換になります。変換＝取り換えです。何と何を取り換えるのか？　当然、アナログとデジタルです。<br />
補足しておくと、X=Transだそうです。これは英語圏の慣例とのことです。</p>
<p>ここで違和感を覚える方は正解です。「デジタル変換」という言葉と、経産省の定義の間にはすごく距離がありますよね。経産省の説明では、単純な言葉を概念に変えています。</p>
<p>もう一度書きます。</p>
<div class="simple-box8">
<p>DXは、<br />
・直訳するとデジタル変換。<br />
・経産省は、～～競争上の優位性を確立すること。</p>
</div>
<p>すごいと思いません？　めちゃくちゃ違いませんか？<br />
ここには沢山の意図が見えていると思いますので、興味のある方は色々とニュースをご覧になると良いと思います。あと、色々と検索してみるとわかるのですが、正直DXについては人によって言っていることがばらばらです。いかに自分に都合よく解釈するか、という力が問われているのかもしれませんね。</p>
<p>さて、あまり雑談に時間を割いても仕方ないので、本題に入っていきましょう。</p>
<h2>デジタルに変換するって、どういうことでしょうか。</h2>
<p>アナログからデジタルに変換する場合、ほぼ全ての人が関わりがあるモノは、「紙」です。</p>
<p>ですから、DXの話題にはペーパーレスがよく例として挙がります。</p>
<p>紙が存在することにより、基本的には「作業の手数が増えるから」です。特に、会社での承認系の書類はその最たるものです。</p>
<p>こんなことはありませんか？</p>
<p>ある書類を、エクセルなどで作成する。→それを印刷する→上長に承認印をもらう→先の部署や取引先へFAXする→原本はしばらく保管義務がある→取引先では、その書類をまたスキャンする……</p>
<p>これ、データ上で承認印がもらえたら、①印刷する必要もなければ、②物理的に書類を保管しておく必要もありません。もしかしたら、③取引先もスキャンの必要がないかもしれませんね。もちろんメールを送る手間くらいはありますが、とても楽になると思いませんか。ああ、そうだ。④書類廃棄って、割とめんどくさいと思いませんか？(笑)</p>
<p>しかし、ここで勘違いしてはいけないことが一つあります。<span class="marker2">ペーパーレスというのは、概念を実行するための手段の一つ、ということです。</span>何でもかんでも紙をなくせばいいというものでもありません。</p>
<p>将来はともかく、いま現在で紙があった方が効率的なことまで、こだわってペーパーレスにしないで下さい。目的は、「競争上の優位性を確立すること」です。ペーパーレスにした結果、コストが上がりましたなんて話は全くもってDXの考えとは異なるのです。</p>
<p>そして最も大切なことは、<span class="marker2">自分にとってお客様に対して、デジタル変換がどのような価値を持つのかを考えることが大切です。</span>それは即座に情報の共有ができることかもしれません。社内的なコスト削減により、お客様により品質の良いものを低価格で提供できるようになるのかもしれません。それが「競争上の優位性」を生むと考えられます。</p>
<p>競争上の優位性を確立するためには、顧客様のニーズを基にしなければなりません。独りよがりの仕組みを作ったところで、支持を得ることはないでしょう。つまり、売り上げにつながることもないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここまで私なりのDXについて記載をしてきました。正直、コロナ以後に突然取り上げられるようになった概念です。みんな、自分の価値を上げるのにそれだけ必死だと言えるのかもしれません。</p>
<p>似たような言葉で、過去には「IT革命」や、今でこそ一般的になったかもしれませんが「IOT」なんてものもあります。比較的重要なキーワードかと考えられますので、興味のある方はぜひ調べてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
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